『小学生が携帯電話を持つことについて』(小学生作品)

2013-10-31

当塾オリジナル授業「基礎講座」(5日間の限定・特別講座)にて実践した「意見文」の授業にて作成された作品です。
ぜひお読み頂き、ご感想をお聞かせください。
他者との交流は自分をふりかえるきっかけとなり、次の表現活動の原動力となります。
よろしくお願いします。です。

『小学生が携帯電話もつことについて』(小学生作品)

 僕は小学生が携帯電話を持つことは良くないと思います。理由は、小学生が携帯電話を持つと、読めない漢字があったりして、使い方が正しくないことがあって、間違えて操作して、個人情報がもれたりするかもしれないからです。でも慎重に操作したり、読めない漢字は、お母さんやお父さんに聞けば良い。しかし、携帯電話は、どんなに正しく使っても、とられたりすれば意味がないし、その個人情報が、どう使われるのかわからないです。しかも個人情報がもれたら、もしかしたら知らない人に連れ去られたりする危険なことがあるかもしれないです。
 たしかに、携帯はとても便利で使いやすいです。メールができたり、折りたたみできたり、遠くの人とでも話せたり、カメラが付いていたり、時計がついています。友だちが悪い人につかまっていたら、すぐに大人に連絡ができます。
 しかし、今は、警察に連絡できる防犯ブザーなどがあります。防犯ブザーはどこかに落としても、誰かにとられても、個人情報がもれる心配がないから、携帯と比べると、防犯ブザーの方が安全です。小学生は自分で正しく操作ができるようになるまでは、携帯は持たない方が良いと思います。

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