Archive for the ‘スタッフ 日記♪’ Category

80歳でエベレスト登頂!

2013-05-24

「80歳のおじいさんがエベレストを登頂したなんて、本当に頭が下がる」

今日の授業中にちょっとした単作文をした時、

生徒がこんな文を書いてくれました。

なるほど、時事ネタを取り入れた素敵な例文です。

本日(2013年5月24日(金))の読売新聞も

もちろんこの記事が一面をかざりました。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130524-OYT1T00071.htm

いやー凄い!

エベレストの登頂自体がもの凄いことなのに、

三浦さんは3度目の登頂成功だとか。

さらには、親子同時で2度目の登頂。

何かもう信じられない偉業ですね。

しかも、三浦さんが初めてエベレストの登頂をしたのが70歳の時。

考えられない。

三浦さんの半分も生きていない若造ですが、

エベレスト登頂なんて、とても、とても。

不整脈の持病があり、心臓手術を2回も受けているというのもビックリしましたね。

その状態で「よし、エベレスト登るべ!」と思った

そのことがもはや常人にはない発想かと。

やはり「そこに山がある」から登ったのでしょうか。

「80歳、まだまだ行ける」

とコメントされているようですが、

私たちも負けていられませんね。

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トランプタワー…2段!?

2013-04-05

生徒のMさんが作りました!

2dan

凄い集中力!

・・・と、すぐさま3段に挑戦!

完成!3段!!

3dan

パチ、パチ、パチ(^.^)


入学式・新学期!

2013-04-05

本日4/5(金)は近隣の学校では入学式が行われ、
いよいよ新年度・新学期の始まりです。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
また、2年生以上のみなさん、ご進級おめでとうございます。

数日まではまた冬のように寒い日が数日続きましたが、本日は晴れ。
完全に春の陽気で、絶好の入学式日和。

残念ながら桜はもうかなり散ってしまっていましたが、ひらほらとまだお花が残っており、入学式・新学期の始まりを彩ってくれました。

sakura

週明け8日(月)からスタートという人もいるようですが、しかし、いよいよスタートです。

新入生のみなさんはもちろん、在校生のみなさんも今日の陽気のように気持ち良くリスタートをきって下さい。

ただし、張り切り過ぎて初めからエンジン全開過ぎると5月のGWで息切れなんてことにもなりかねませんから・・・ほどほどに、ね。

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スタッフブログをアメブロで開設しました!

2013-03-21

スタッフブログをアメブロで開設しました!

学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ

ぜひこちらのスタッフブログも当サイトと合わせてご覧下さい。

これまで当HP内でUPしてきました「スタッフ日記」や「コラム」をアメブロに移設しました。
当サイトでは過去のページのカテゴリー分類などが細かくされておらず、ページの検索がやっかいでしたが、アメブロではページ内容に合わせてカテゴリー分類をしていますので、ご興味・ご関心のあるページも合わせてご覧頂ければ幸いです。

学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ

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タブレットで授業

2013-02-22

本日(2013年2月22日(金))読売新聞朝刊33面の記事に注目!

本日2つ目の記事に注目です。
 ※一つ目のコラムとも関連する内容なので、ぜひそちらもご覧ください。
 http://learning-labo.st-community.jp/?p=1269

2つ目の記事は、33面の「タブレット授業活用探る」という見出しの記事。
iPadなどのタブレット端末を授業で活用する千葉県袖ケ浦市の中学校の取り組みを報じています。

以前から、学校の授業への電子端末の導入については議論されてきていますし、先駆的な実践報告も多くなされてきています。
学習塾などでも電子黒板やタブレット端末を活用した学習などが提案されてきています。

袖ケ浦市では現在のところ4~5人に1台という形らしいが、将来的には1人で1台を使えるようにしたいとのことです。

記事末尾には放送大学教授の中川先生の言葉が記されていますが、
中川氏の言う通り、タブレット端末の導入によって授業の可能性が広がるのは良いのですが、操作に時間をとられるのは本末転倒。
もちろん、多くのものが電子化していく流れの中で、そうしたメディアの活用方法自体も習得すべき能力であれば、それ自体を訓練する場面も必要でしょう。
その上で様々な学習場面で端末操作の不慣れによる時間のロスなどを解消していくことは理にかなっていると思われます。

従来の教科学習の中では、教科書や副教材の資料集などを中心に、教員が各々用意する各種のメディアを用いて学習を進めています。
少し乱暴にいうなれば、教科書などのメディアはすでに誰か(教員など)の手によって決められた(編集された)情報の断片であり、そうした情報だけでの学習は非常に狭い範囲でこじんまりとまとまってしまう恐れがあるでしょう。
あるいはすでに決められた何かをただ覚えるだけの学習になってしまうかもしれません。

その意味で、タブレット端末やITが教室に持ち込まれれば、どんなに良いことでしょう。
例えば、「教科書にこうあるが、実際に〇〇の場面で、□□はどのように扱われているのでしょうか。関連する資料を収集してみましょう。」などとその場ですぐにインターネットに接続し、調べることができたら、どれほど充実した、自主的な学習が展開できるでしょうか。

しかし、一方で、そうした電子化の流れの中で注意しなければならないことがあります。
月並みなことですが、ネット上の無数の情報は、そのすべてが信用できるものではない、不確かなものであるということ。
その意味でやはり情報をどのように吟味し、活用するか、その方法、能力をも同時に習得していく必要があるでしょう。

また、それだけでなく、当然のことですが、たとえインターネットなどで多くの情報が収集できるとしても、やはり、すべてがネットの中にあるわけではありません。
特に、肝心なことはネット上にはないということも少なくないのではないでしょうか。
単なる情報・データなどは無数に収集できるネットの世界でも本当に聴きたいこと、肝心の「私にとって重要なこと」がなかなか見つけられないという経験を幾度もしています。
みなさんにはそういった経験ありませんでしょうか?

とにもかくにも、便利なものは使うに越したことはない。
ただし、その便利なものに振り回されて肝心な事が見えなくなってしまっては意味がない。
これも月並みな表現ですが、モノは使うものであって、モノに使われるようなことにならないように・・・。

様々なメディアの特性や情報をどう収集し、取捨選択(吟味)するのか、そうしたことを考えながら、実際に活用していくことで本当に意味のある文化的な活動が展開できるのではないでしょうか。
新しいものへ変わっていくという流れは抗えないものであるとしても、そうした視点をもっていることで、この先どんなメディアの変化が起こっても、そこに柔軟に対応し、また能動的な文化活動が展開できるのではないでしょか。

さてさて、当塾ではタブレット端末どのように導入するのでしょうかね。
乞うご期待。

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県立図書館廃止撤廃

2013-02-22

本日(2013年2月22日(金))読売新聞朝刊31面に注目!

財政対策の一環で一般への閲覧・貸出サービスをやめる案が出ていた神奈川県立図書館(横浜・川崎の両図書館)について、いずれも存続させる方向で検討されるという内容の記事。

神奈川県に限らず国も財政難の折、民主党政権下でも「仕分け」が行われて、学術・研究機関における予算もバッサバッサと切り取られていましたね。
学術的な研究というものは、必ずしも短期的に効果が得られるものばかりではありません。
もちろん財政難であれば、そうしたものに大量のお金をつぎ込むことはできないという場面もあり得るでしょう。
ただ、かの「仕分け」では何となく短期的な利益や即効性という経済原理ばかりが前面に出た基準で切り捨てられようとしていたことも多かったのではないでしょうか。
もっともっと文化財などに対する価値を認め、大切にする風土が広がり、根付いていっても良いように思います。

みなさんはどうお考えでしょうか?

教育や文化へのまなざしがないがしろにされ、経済効率ばかりでこの手の問題に対処するとどうなるでしょうか。
今一度私たちは考える必要があるように思います。
中長期的な視点で見た時、将来の国・地域の人材は、技術力は、文化は・・・。

個人的に、神奈川県立図書館はよく利用する図書館の一つ。
神奈川県内の資料は県立音楽堂横へ、科学的な資料については川崎へ、大学時代、大学院時代に度々通っていました。
最近ではさまざまなネットワークが構築され、わざわざ図書館に行かなくても所蔵図書を借りることもできます。
あるいは、必要な文献の複写依頼なども可能ではあります。

しかし、そういう場合はたいてい欲しい資料が明確に分かっている場合には便利な手段ですが、
実物をざっと見渡したい場合や、周辺の関連図書も含めて情報を検索したい場合には、
やはり現地に赴き、本棚を見渡すということで何らかの発見ができるということがあります。

実際に私も県立図書館に赴いたことで、あらかじめ必要だった資料の閲覧(貸出)だけでなく、新たな資料を発見したという経験が幾度もあります。

そうした場が、これまで以上に、もっと大切にされ、もっと利用され、さまざまな価値観が交錯し、交流し、刺激し合える文化のプラットホームとして位置づいていくことを願っています。

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新神奈川県公立高校入試!

2013-02-15

年度末(後期期末)試験のシーズンですが、みなさんテストに向けて励んでいますか?
もう試験が終わってしまった人もいると思いますが、しっかりと振り返りをして、次の学習につなげていきましょう。

年度末はこの1年を振り返り、来る次学年に備える絶好の機会です。

また、本日は神奈川県公立高校の新しい制度で、新しい学力検査が実施された日です。
特に中学校2年生は、来年の入試に向けて、また中学校1年生は、来年からの内申点に向けて、
この春からより一層学習に身を入れてほしいと思います。

毎年内申点が足りないばかりに本来志望していた学校の受験をなくなく諦めなければならない人もいます。
中学校1年生の人は、まだまだ先のこととを思っているうちに、あっという間にその時はやって来ます。
もう間もなくやってくる2年生から、内申点が入試でも重要な数値になります。
しかも学習内容は1年生の時と比べれば格段に濃くなっていきます。

これまで学習の方法や自分なりのテストへの向き合い方など、
そうした学習スタイルが身に着いてきていれば良いのですが、
そうではない人は、なるべく早めに基礎的な学習、
その学習の進め方を身につけるべく学んでいきましょう。

しっかりとした土台をつくっておかなければ、
いざ受験勉強を始めても、あれもこれもやり直し。
結局時間が足りなくて、勉強がやりきれずに本番を迎える・・・
なんてことにもなりかねません。

入試は面接試験もありますので、来週まで続きますが、
受験生諸君も、入試が終わったからといって学習が終わるわけではありません。
この数か月の頑張りを讃え、少し一息つくのは良いでしょう。
そして、一息ついたら、その先を見つめて再始動して下さい。

当塾では3月20日から春期講習を開催致します。
ぜひ新たな生活を開始する一歩を踏み出す機会としてご活用下さい。

春期講習についての詳細は以下のページをご覧ください。

春期講習概要

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春期講習について

2013-02-15

春期講習を以下の概要にて開催致します。

entrance-shunki

■日程
 3月20日(水)~4月5日(金)
 ※時間等具体的な日程は、ご希望日時の調査をした上で調整致します。

■対象
 新小学4年生~新高校3年生
 ※それ以外の学年の方はご相談下さい。

■授業内容
 現学年の総復習+次学年の予習
 ※学習は積み重ねが大事です。
  現学年の積み残しはあとあとまで響いてきます。
  よって、予習もおりまぜますが、復習中心に行います。
 
 ※作文等の特定の学習課題の克服をされたい方は、
  別途ご相談下さい。
  当塾オリジナルの「基礎講座」の受講をおすすめしています。

■受講料
 小学生:4コマ(1コマ70分授業) 8,500円
 中学生:4コマ(1コマ70分授業) 9,500円
 高校生:4コマ(1コマ70分授業) 12,000円

 ※授業は1教科につき4コマ以上での受講となります。
 ※4コマ以上の受講料については教室までお問合せ下さい。

■教材費
 小学生・中学生 1教科につき800円
 ※対象学年以外の学年および高校生は別途使用する教材により決定します。

■お申込み方法
 まずはお電話またはメール、本サイトお問合せファームにてお問合せ下さい。
学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室 連絡先

 ご受講内容についてお話を伺った後に、申込書・日程希望調査票をお渡し致しますので、
 必要事項をご記入の上教室までご提出いただければ、申し込みは完了です。
 追って、日程調整が完了し次第、日程をお知らせ致します。
 予定表にそって当日の授業をご受講頂きます。

ご不明点・ご質問等はお気軽に教室までお電話またはメール等にてお問合せ下さい。

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本日のLラボ

2013-02-13

神奈川県の私立高校の入試が終わりました。
当教室の今年度の受験生は全員公立高校が第一志望なので、私立高校は併願での受験です。
とはいえとりあえず進学先の候補が決定したということで、今週金曜日からの本命の入試に向け、最後の追い込みです。

中学1~2年生も定期試験の最中の人、あるいは来週に迫っている人がほとんどで、緊張感のある日々が続いています。

さて、そんな中ですが、当塾「基礎講座」では、受験(入試)にとらわれ過ぎない、教科の枠組みにもとらわれ過ぎないことをモットーとした講座ですから、今日も作文の執筆活動を受講生とともに進めました。
当塾では、作文は「書いた後」の「添削」指導だけでなく、むしろ「書く前」の「準備」に力をいれて指導しています。

文章ってそもそもどんな特徴があるの?
どんな風に文章を書くといいの?
なぜそう書くといいの?
・・・などなど。

これまで学校の国語の授業などで見聞きしてきたであろうことを紐解きながら、つなげながら・・・。

テーマを与えていきなり書かせるというのもひとつかもしれません。
添削に力を入れた指導もそれはそれで利点があるのでしょう。
ただ、当塾「基礎講座」の受講生の様子を見る限り、
やはり、いきなり「書いてみよう」ではなかなか書けない人も、
順を追って準備作業をすることで「それなり」の文章が書けています。
そればかりか、「作文の書き方」なんてほとんど教えてもらったことがないという人でも、
ビックリするほど論理的な思考を展開して、説得的な文章を仕上げることもしばしば。

先週から作文の準備作業に入ったばかりですが、はやくも良い仕上がりを見せそうな片鱗がそこかしこに。
出来上がりが大変楽しみです。

先月は「デジタルストーリーテリング」という実践を授業の中で行い、受講生全員に「私の好きなもの」という共通のテーマで物語を創ってもらいました。
生徒人数分のPC等の機材の用意がないので、デジタル処理は講師が代行。
現在その編集作業中です。
近々何名かの生徒の作品が当サイトでもご紹介できればと思っています。
お楽しみに。

※DST(デジタルストーリーテリング)にご興味・ご関心のある方はこちらのサイトをチェックしてみて下さい!
http://www.learning-v.jp/dst/

作文や物語の創作は、単に教科の勉強をしているだけでは分からない、その生徒なりの個性ともいえるものが魅力的にあふれ出てきます。
さらに、そうした個性同士が交流したり、講師が自分の個性をぶつけることで生まれる化学反応のような変化。
そうした変化こそがその生徒が何かを気付いた証であり、成長を促す起爆剤となるものではないでしょうか。
何より、そうした変化を間近で見られることは私たちスタッフにとって最大の喜びです。

さてさて、次回はどんな化学反応が起こるのでしょうか。

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「きっと勝っと~!」

2013-01-19

本日から大学入試センター試験。
お天気は良いですが、寒さが厳しいですね。
これまでの学習の成果を発揮する時がいよいよやってきたという感じで、こちらもさらに身の引き締まる思いです。

今年は大学受験生は当塾にはいないので、
来月に迫ってきた高校入試に向けて
本日(毎週土曜日)は受験対策講座を開催しています。

本日も受験生諸君が学習に励んでいます。

長時間に渡って学習をすると大変疲れます。
イスに座って机で何かを書くという作業が延々続くわけですから、
同じ姿勢をし続けることによる疲れがまずあります。

さらには、経験がある人もいるかもしれませんが、
身体はほとんど動かしていないのに、無性におなかがすく・・・
これは当然脳が大量の栄養分を消費しているから起こることですね。

ちなみに、脳が活動するための栄養源は、そのほとんどが「糖」。

三大栄養素でいえば炭水化物。
炭水化物は分解されてブドウ糖となって体内に吸収されます。
(中学2年生の「理科」で学びますね)

ですから、思いっきり勉強して疲れを感じたら、
ブドウ糖を摂取すると良いのです。

以前、何かの記事で読んだことがあります。
国際的な会議や学会等で働く同時通訳の方々。
ある言語でのスピーチを別の言語で瞬時に通訳する。
同時通訳の現場では、何人かでチームをつくり、
一人15分程度ずつでローテーションするそうです。
とてもハードな頭脳労働だから、それくらいの短い時間で
なければ集中力が続かないのだとか。

彼、彼女は交代し休憩時間になるとリラックスのために、
チョコレートやあめなどでブドウ糖を補給したり、
軽く体を動かしたり、手足のマッサージをしたりするそうです。

脳へのエネルギー源の補給と、違う刺激を与えることでのリラックスが
集中力を持続させるのに効果的なようです。

ぜひ受験生諸君も、長時間の学習がまだまだ続くと思いますが、
集中力が切れてきたなと思ったら、無理をせず、休憩し、
ブドウ糖の補給と軽いウォーキングなどで気分を入れかえてみて下さい。

・・・というわけで、長い時間に渡る受験対策講座
合間の時間で受講生諸君に差し入れ。

当然ブドウ糖の補給が第一の目的ですが、
でも、この時期ですから、例の縁起物。

キット勝っと|横浜の個別指導・グループ指導学習塾・作文教室 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室

「きっと勝っと~!」

個人的には、「ゆずジンジャーのど飴」がおすすめですが、
ゆずと生姜なんて中学生にはシブすぎるかな。

今朝の新聞でも報じられていましたが、インフルエンザの流行が本格化してきているようです。
受験生諸君は、いつも以上に、十二分に健康管理にも気を付けていきましょう。

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